愛犬の健康管理について

愛犬の健康管理について

自分で飼っている愛犬は大事な家族の一員ですよね。しかし、そんな可愛い愛犬が急に具合が悪くなり、不安で仕方がない思いをした経験もあるでしょう。犬は私達と違って言葉を話す事は出来ないので、どういう状況なのか体の事が大変気掛かりです。日頃食欲があり、肉付きのバランスも良く、元気に動きまわる。お散歩も楽しみ、排泄にも問題無いここれらは健康な証と言えますよね。人間も愛犬も健康が一番です。愛犬が元気で快適に過ごせる様に、普段から私達もなるべく愛犬の健康管理に気を遣いってあげましょう。
 
では、実際に愛犬の健康管理をする上でのポイントを3つご紹介したいと思います。
以下も参考にしながら、可愛い愛犬の健康管理に気を付けてみて下さいね。
 

健康管理に欠かせない3つのポイント!

1.運動

【散歩】
はやり愛犬の健康維持をするためには、毎日の運動が必要不可欠です。大型犬、中型犬、小型犬等、犬のサイズによって必要な運動量は異なりますが、可能な限り毎日必ずお散歩をして運動不足にならない様にしましょう。


[大型犬]
ゴールデンレトリバー、ドーベルマン、ラフコリー、スタンダードトイプードル 等
頻度:1日2回
時間:1回1時間程度(最低30分は必ず散歩が必要)
 
[中型犬]
コーギー、柴犬、フレンチ・ブルドック、ビーグル 等
頻度:1日2回
時間:1回30分程度
 
[小型犬]
チワワ、シーズー、キャバリア、マルチーズ 等
頻度:1日1回
時間:1回30分程度
 
適切なお散歩を十分にしていれば愛犬の問題行動の大半が解消される、と言われている位お散歩は大切なんです。犬にとってお散歩は運動不足を解消するだけで無く、外で得られる沢山の刺激は脳を刺激し活性化させ、心身共にリフレッシュします。外でのお散歩で日光に当たったり、お散歩に来ている他の犬達との触れ合う機会もあり、愛犬の社交性も豊かになっていくんです。毎日、小型犬でも最低30分、中型犬はそれ以上を目安にお散歩に行く様にして下さい。短時間でも外に出てお散歩する事は犬にとって健康に欠かす事は出来ない要素です。
 
~お散歩アドバイス~
犬は気温にデリケートな性質!!
『春・秋』
日中も夜も暑くも無く寒くも無いこの時期は、飼い主の都合に合わせていつでも散歩が出来る季節になります。 しかし、最近の犬の傾向として、花粉症の犬が多いと言われています。自分の飼っている愛犬にアレルギーある場合は、それに配慮しながら散歩をしましょう。
 
『夏』
人間と同様、犬も熱射病にもなります。命の危険があるので、絶対に日中の散歩は避けて下さい。早朝でまだ日が上っていない時間帯が散歩のおススメです 。仕方なく日が暮れてからの散歩をしても問題は無いですが、地面の温度に十分気を遣い下さい。
[地面の温度チェック方法]
手の甲を地面に当て、5秒待って熱いと感じたらお散歩は出来ません!温度が下がるのを待って下さい!
 
『冬』
寒さで気温が0℃やマイナスになる地域で暮らしている場合は、気温に注意して下さい。だんだけ暖かな毛皮を着ている愛犬も人間と同様に寒いものは寒いんです。なので、1日の中で1番気温が高い日中にお散歩するのがおススメです。
 

2.食事

一般的に犬用ドッグフードを食事として与える事が推奨されていますよね。愛犬の排泄や体型等も日々の食生活が大きく影響してきます。私達が食事をしている姿を愛犬がじっと見つめていたりすると、ついつい人間の食事を与えてしまっていたりはしませんか?ですが、本来は人間の食事を犬に与えてはいけませんし、人間の食べ物が犬にとって良いとは言えません。
 
[犬の健康に良くない食べ物]
・玉葱
・チョコレート          
これらは、特に禁止されている食べ物です。
[体に及ぼす害]
玉葱⇨玉葱の成分は犬の赤血球を破壊する!
チョコレート⇨チョコレートの成分は犬の中枢神経を刺激する。
これらの食べ物を摂取する事で最悪の場合、愛犬が死んでしまう可能性もあります。最悪の事態にならないためにも、ドッグフードを与えるようにしましょう。ドッグフードは、犬の発育に必要な栄養が調整されています。しかし、ドッグフードには人間が食用出来ない古い肉を使用していたりと欠点もあります。なるべく質の良いドッグフードを与えてあげましょう。
 
[愛犬の食と、排泄・体型の関わり]
ドッグフードの量も適切な量以上を与えていませんか?愛犬にとって体に良いのもを摂取していますか?
・ウンチの硬さや量
・体型
これらも、日々の食生活で犬の健康状態が分かります。愛犬の食生活についても色々一度見直してみて下さい。
 

3. 害虫

健康管理で見落としがちな害虫ケア
【害虫】
・ノミ
・蚊  など
 
犬の天敵!『ノミ』
犬はノミの被害で苦しめられているケースが多くあります。しかし、私達飼い主は愛犬が苦しんでいる事になかなか気付かない場合が多々あるので注意する必要性があるんです。
 
[ノミが犬にもたらす症状]
アレルギー皮膚炎
ノミは環境性アレルギーの一つです。吸引・接触する事でアレルギーを引き起こします。
※他にも、ハウスダスト・花粉・カビ等も挙げられます。
 
[アレルギーが出る体の場所]
・顔
・四肢
・お腹
等に強い痒みを引き起こします。かゆくて体を掻いてしまうので、湿疹や掻きむしった所が跡に残って色素沈着する場合があります。
 
貧血
愛犬の体に大量のノミが寄生されていると、寄生したノミに体の血を吸われて、貧血を引き起こす危険性があります。 特にまだ体の小さな子犬には注意が必要です。  
 
~対策~
・ブラッシングやシャンプーをしてあげる
アレルギーの元となる物質が体の皮膚に付着したり、鼻から体内に吸い込む事で、アレルギーが発症して痒みを引き起こします。それを予防する事が大切です。
[ブラッシング]
・ノミ、ダニがいないか
・異常にかゆがっていないか
・脱毛していないか
以上を日頃から確認する様にしてみて下さい。
[シャンプー]
体を綺麗にシャンプーして洗う事で、害虫も一緒に洗い流す事が出来ます。常に清潔にする事でアレルギーが発症するのを防止出来ます。
 
・家の中の掃除をする
[掃除&洗濯]
・愛犬の布団、マット、タオル
・部屋は隅々まで念入りに掃除
これらは、日頃からまめに掃除・洗濯をしましょう。お天気の良い日は日光殺菌がおススメです。
 
[換気]
ノミは湿気が大好き!
窓をあけて換気を行い、部屋の風通しを良くして下さい。空気清浄機がある場合は、活用すると効果的です。
 
環境性アレルギーは完治しない病気!!
環境性アレルギーは完治しないという特徴があります。なので、日頃から気を付けなければいけません。
[治療法]
・ステロイド剤や免疫を抑え込む薬等を使用する
・皮膚のバリア機能を高めるドッグフード
・体質改善のための漢方薬
この様に色々な治療方法があるので、獣医師としっかり相談して治療方を決めるようにしましょう。
 
【まとめ】
いかがでしたか?大事な可愛い愛犬の健康について改めて見直してみると、意外な真実が分かるかも知れません。これを機会に健康管理をしっかり心掛ける事も良いでしょう。また、これは補足になりますが、人間も犬もストレスが溜まる事も健康に良くありません。飼い主としばらく離れてお家でお留守番をしていたり、知らない人と接した時等、無意識に愛犬にストレスがかかっていたりするんです。長時間ストレス状態が続くと、愛犬の健康にも影響が出てきます。そうならないためにも、ゆっくり愛犬がリラックス出来る場所を確保してあげたり、ボール遊び等を一緒に楽しんだりするのも良いでしょう。

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